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Tempフォルダ内 一時ファイルの削除
最近、パソコンの動きが重いような…って気がしてたんだけど
ハードディスクの空き容量が1Gちょっとになってた。
そんなに大きなファイルをダウンロードした覚えもなく、不思議なのでちょっと調べてみたら気になるフォルダを発見!
その名もTEMPフォルダ!
なんとプロパティをみるとサイズ1.7Gって !( ̄□ ̄;)!!
ちなみに、TEMPフォルダを開くには
スタート→ファイル名を指定して実行→%temp%(Windowsの環境変数)を入力
→OKをクリックします。
私のWindows XPではLocal Settings内にTEMPフォルダがありました。
TEMPフォルダの中身は、久しく見にいってなかったサイトのgifやjpgの画像だったり、過去にダウンロードしたファイルの一時ディレクトリでした。
今まで、電源切ったらこういったファイルは消去されるんだろうと思ってたけど…
どうやら、パソコンがフリーズしたりして強制終了を行った場合などに残っちゃうみたい
ほんと塵も積もればだよね〜 (´・ω・`)
基本的に削除しちゃって大丈夫なファイルばかりみたいだけど、削除するタイミングとしてはパソコンを起動した直後が良いそうです!
ディスク クリーンアップにて、一時ファイルへチェックを入れて削除してみました。(デフォルトではチェックって入ってません)
でも、TEMPフォルダ内すべてのファイルが削除されるわけでもなかったから、必要なファイルは削除されないのかなぁ???
まぁ、とりあえず空き容量が増えたからラッキー!
これって下手をすると、人によっては知らず知らず溜め込んでて軽く5G、10Gなんてケースもあったりして〜